10数年前に消えた川崎市産の酒米で作った日本酒を市民の力で復活

商品開発の背景

10数年前に、川崎市幸区の「たけくま酒店」が発起人となり、川崎市北部の農家たちと連携し市内の畑で酒米の栽培を始めた。出来た酒米を神奈川県内でも歴史のある泉橋酒造(海老名市)が醸造し「田ゆう」が出来た。そして稲刈りの後の田で「田んぼでコンサート」を開き、みんなで楽しんだ。しかし諸事情があり次第に姿を無くしてしまうことになる。 その話を聞いた少数精鋭の有志達が集まり復活させるプロジェクトを立ち上げた。賛同してくれた中野島のコメ農家の浅谷さんには酒米である「楽風舞」の栽培を、泉橋酒造にプロジェクトの経緯を伝え、改めて醸造を依頼し出来上がったのが「出穂」。2年前から地酒を復活させるプロジェクトをカワサキノサキが企画し、市民に呼びかけ、田起こし、田植え、稲刈り体験などを開催。子供から大人までが参加し本当の意味での地酒を復活させようと市民を巻き込んでできた。

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商品説明

出穂

【発売開始日】2018年4月末

【品目】日本酒(純米吟醸)

【内容量】1800ml 3,200円(税抜)/720ml 1,700円(税抜)

【原材料名】米(国産)、米麹(国産米)

【使用米】神奈川県産楽風舞 100%

【精米歩合】55% 【アルコール分】18度

【製造者】泉橋酒造株式会社 神奈川県海老名市下今泉 5-5-1

【製造年月】2018.03

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取扱店

たけくま酒店(幸区)販売中

oonoya(小杉店、元住吉店、長尾店)販売中

大野屋商店(武蔵小杉東急スクエア店)販売中